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コラム(パソコン関係)

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年月 で き ご と コ メ ン ト
2001.4 テレビ機能付きパソコンを購入 これが全ての始まり…
5 テレビ関係のアプリケーションの不具合により第1回目の再セットアップを行う。(その後何度となく再セットアップすることに…) はやっ!!
7 CDドライブの故障により第1回目の修理に出す。 はやっ!!
8 このころタイピング戦争勃発。
(いろいろなタイピングソフトを持ち寄りランキングを競った。)
※僕のタイピング向上に一番貢献してくれたソフトは「魔王復活阻止ゲーム」かな?他の人には激しく不評でしたけど…
 (フリーソフトなので是非やってみてください。)
これのせいで仮名うちからローマ字うちに変更。さらにタイピングスピードがかなりアップ!
8 ネットにつなげる。(ナローバンドですけど…) 急速にパソコンが好きになる。
9 USB2.0用外付けハードディスクを購入。 USB2.0という規格はまだ実験段階で、いろいろと苦労が…
10 メモリを増設。 ちょっと快適に…
11 CDドライブの故障により第2回目の修理に出す。 またかよ!!(ちゃんとなおしてくれ〜!!某有名メーカーさ〜ん!!)
2002.2 CDドライブが3度目の故障。もう修理にだしても無駄だと思ったので、自ら内蔵CDドライブを購入し、とりつける。(以後故障なし…) ………………………
2 OSをアップグレード
(WindowsMe ⇒ WindowsXP)
ドライバやらなんやらで非常に大変だった…でもやっぱ安定感抜群。XP最高!!
3 サブマシンとしてノートパソコンを購入。 ハイスペックの自作デスクトップパソコンと迷ったが、結局ノートがほしくて…
3 ネットをわずかながらスピードアップ。 ちょっとだけ快適に…
でも遅いよ〜。
8 ホームページ『爆睡への道』を開始。 どうかよろしくお願い致します。
9 ノートパソコンのメモリを増設。 この月はあまりお金を使わなかったので、自分へのご褒美として。
12 スキャナを購入。 イラストを描き始める。
2003.9 爆睡同盟を作る。 苦肉の策。
2004.1 ノートパソコンにLinuxを入れ、デュアルブート環境を構築。 Linux全く使ってないな……
2 『爆睡への道』、サーバ移転完了。 中身はほとんど変わってない(笑)
3 爆睡同盟をXOOPSによってリニューアル。 あまり意味はないかもしれないが、疲れた。
3 ノートパソコンの電源まわりが不調になり、突然電源が切れるようになる。 とりあえず放置したが、このせいでパソコンを起動する回数が減る。
7 爆睡同盟をもとに戻す。 登録者激減のため……
(あの設置の苦労はなんだったんだ……)
8 ノートパソコンのバッテリーを交換し、とりあえず急に電源が切れることはなくなる。 ⇒ と思いきや、接触不良のようで、事態はそれほど改善せず。 以前のように更新頻度があがればいいな……
11 デスクトップパソコンを実家に売却し、パソコンを自作する。 電源が入った時は感動した。
⇒PC自作奮闘記
2005.1 自作デスクトップが急に不調に…… 原因はメモリだった。
⇒PC修理奮闘記@
(ディスプレイに信号が送信されない編)
12 デスクトップのハードディスクを増設。 もともとのハードディスクの不良セクタが異常に増加したため。
2006.3 ノートパソコンの電源部分の接触不良をなおすべく分解、修理 ⇒ 失敗 原因と思われる部分にハンダづけしたにもかかわらず、症状は改善せず……苦労してバラバラにしたのに……
6 デスクトップの電源が入らなくなる。 原因は電源ユニットの埃?
⇒詳細
6 デスクトップのモニターに無数の点々が…… 原因はグラフィックボードだった。
⇒詳細
8 デスクトップのファンが停止 ⇒ 交換 ファンの音がやたらうるさくなったら要注意。
2008.5 Windowsが起動完了せず、再起動を繰り返す ⇒ メモリ無償交換 自作パソコンの動作がおかしい時は、まっ先にメモリを疑うべきかも。




現在の自作パソコンのスペック表

名称 製品名 満足度
PCケース
(ケースファン)
Owltech製 OWL-XPIDER II(R)
鎌フロゥ12cm静音 SA1225FDB12M
鎌フロゥ9cm超静音 SA0925FDB12L
CPU Intel製 Pentium 4 (LGA775) 530 3.0GHz BOX
CPUクーラー GIGABYTE製 GH-PCU22-SE (3D Rocket Super Silent)
マザーボード ASUS製 P5GD2 PRO
グラフィックカード GIGABYTE製 GV-RX60P128D ×
ASUS製 EAX1300PRO SILENT/TD
サウンドカード なし(オンボード)
メモリ IO DATA製 DX533-256M X2 ⇒ 2度無償交換
ノーブランド DDR2 SDRAM DDR2-533 256MB CL4 バルク X2
ハードディスク Maxtor製 SATA 250GB 7Y250M0
Maxtor製 SATA 250GB 6L250R0
電源 Enermax製 EG485AX-VHB(SFMA)SY(24P)
サイズ製 剛力550W SLI対応 GOURIKI-550A
DVDドライブ IO DATA製 DVR-ABN16W
キーボード、マウス Logicool製 Cordless Desktop LX500
モニタ IO DATA製 LCD-TV173CBR





PC自作奮闘記

※ほとんど自分の備忘記録で、おもしろくないかもです。
 自作を考えている人の参考に……なるかな……

それは一本の電話から始まった。

プルルルル……プルルルル……ガチャ

「もしもし。あのさ〜家のパソコンが壊れちゃったみたいなのよね。」

よくよく聞いてみるとディスプレイが逝っちゃったらしい。
画面が急に暗くなって見えなくなるとのこと。
ディスプレイだけ買い換えようとしていたのだが、そこで悪魔の囁きが聞こえた。

『おまえのパソコン売っちゃえよ。そうすりゃ、おまえが新しいの使えるじゃん。』

僕は電話での対応もうわのそらになりながら、頭をフル回転させて悩んだ。
うちの親はいくらなら出すだろう……


僕は以前からパソコンを自作したいと考えていた。
ただ、今のご時世、自作をするメリットはそう多くない。
強いてあげるとすれば、パーツごとに交換できる点、あるいは自分の使う用途に特化して作れる点くらいであろうか。
それでも僕は自作してみたかった。
パソコン好きと自称するからには、パソコンの内部構造まで知りたいという欲求もあった。
結局10万円の資金提供を得ることができた僕は、これを機に自作に踏み切ることにしたのである。


まず手始めに自作のマニュアル本を買ってきた。
パーツを買ったはいいが、あわなかったというのではシャレにならない。
安い買い物ではないのだ。
僕が読んだマニュアル本はちょっとタイトルが長いが『PC自作の鉄則!―知ってるようで知らなかった、PC自作の疑問が解消する本 (2005)    日経BPパソコンベストムック 』というものだ。
これはかなり丁寧に図解がしてあり、のちのち組み立てる段階でもしっかり役にたってくれたありがたい1冊である。


マニュアル本を1時間程度で読破した僕は、早速パーツ選びを開始した。
秋葉原あたりに行くことも考えたが、全てそろえるとなれば、当然1度ですむはずもない。
さらに僕は自慢じゃないが、優柔不断である。
というわけで、交通費等も考えて、ネットで注文するのが一番お得であろうという結論に至った。
ここでパーツを買う前に、店を選ばなければならないことに気がついた。
PCパーツが豊富で価格が安く、サイトがわかりやすい所を探した結果、『PC SUCCESS』に行き着いた。
ようやくパーツ選びを始めた僕だったが、やはり目がいくのは性能の良いパーツ。
どれもこれも一番良いものを選びたくなる気持ちを必死で抑え、慎重に選んでいった。
内部パーツは実物を見ようが見まいがたいして変わらないと思っていたが、危なかったのがCPUクーラー。
intelのCPUを購入すれば、もれなくCPUクーラーがついてくることがギリギリまでわからず、無駄に購入してしまいそうになった。
実物を見ていれば、確実にわかったことである。


とりあえずキーボード意外をひととおり注文して、待っていると意外なほどサクサクとパーツが送られてきた。
5〜10営業日くらいかかるとなっていたパーツも3,4日で届き、『PC SUCCESS』やるな〜と思っていたのだが、落とし穴が待ち受けていた。
肝心のモニタが届かないのだ。
これは5営業日以内にお届けとなっていたというのに、10日ほどたっても届かない。
ちなみに僕の古いパソコンのモニタはメーカ製の特殊なプラグを使用していて、他のパソコンでは使えない。
ふざけんな〜と思い、苦情のメールを入れると、『メーカーからの納期が遅れている』との回答。
遅れるなら遅れるとせめて一言欲しいところではあった。
その後3日ほど経ってモニタが届けられることになる。
追加注文でキーボードを注文したのだが、モニタよりも先にキーボードが届く始末。
それでも、基本的に『PC SUCCESS』への不満はこの1点だろうか。


話は少し戻るが、モニタ以外のパーツが全て届いてしまった時、僕はもはや我慢の限界に達した。
こうしてモニタがないという致命的な状態の中で、僕は組み立てを開始した。

まずはマザーボードにCPUを取り付ける作業だ。
これがまた結構ドキドキものだった。
ピンが折れたら動かないとか、少しの静電気でも壊れるだとかいろんな脅しが書かれていたからだ。
おっかなびっくりCPUとCPUクーラーを取り付け、メモリを取り付けた後、マザーボードをPCケースに取り付けた。
しかし、ここでミスをひとつ。
コネクタカバーなるものを取り付け忘れていることに、全てのネジをとめ終わった後に気付いた。
このネジをはめるのがひと苦労だったというのに、またはずしてつけなおすというのは気が遠くなるような作業だった。
ミドルタワーのPCケースは中が広いような感じだが、ネジをはめたりする作業はひじょうにやりづらいものなのだと、実際にやってみてわかった。
しかし、その後はかなり順調に進んだ。
マザーボードにグラフィックカードを取り付け、PCケースに電源、ハードディスク、DVDドライブを取り付けるのは簡単だった。
だが、ここで最後の難関が待ち受けていた。
それは配線である。
これがまた細かい作業で、ひじょうに骨が折れた。
特にきつかったのがPCケースとマザーボードをつなぐ線
ランプを光らせたり、前面のUSBポートを使えるようにしたりする線なのだが、とにかく小さい上に、狭い場所での作業で、途中でくじけそうになった。
プラスとマイナスの方向があったりするようなのだが、間違えなかったのはほとんど運である。
あとUSBとIEEEのケーブルのコネクタがひじょうに似ていて、半分くらいまで差し込んだところで気付き、冷や汗ものだった。


これでとりあえずPC本体の組み立てが完了したわけだが、ここまで組んだ以上、電源を入れてみたくなるのが人情である。
しかし、前述したとおり、手持ちのモニタには直接つなげない。
さすがに初めて電源を入れるのに画面が見えなければ、どんなエラーが出てもわからないのでひじょうに怖い。
あきらめかけたその時、僕はひとつだけ抜け道があることに気がついた。
それはテレビ出力端子である。
ニューPCのグラフィックカードにはテレビ出力端子がついていた。
そして、オールドPCにはキャプチャカードがついていて、ビデオ入力が可能である。
これで間接的につなげるじゃん!!と喜び勇んでつないでみたところ……映った!!
ただし、画面はめちゃくちゃ乱れていて、何が書いてあるのか、読めないくらいだった……
それでも、映ることが判明しただけでうれしかった。
目が痛くなるくらい画面を見つめながら、なんとかBIOSの設定をし、その状態で無理やりWINDOWSをインストールするという暴挙に出た。
しかし、途中で先に進めなくなってしまった。
何故だ〜!!と思い、ネットで調べた結果、画面の下が切れていて、F8キーを押せという指示が見えないだけだということがわかり、ほっとした。
こうして無事WINDOWSもインストールすることができたのである。


この後ついに待望のモニタが届き、無事に自作PCを完成させることができたのであった。

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僕の自作パソコンのスペックです。
何かの参考になればと思います。

名称 製品名 満足度
PCケース Owltech製 OWL-XPIDER II(R)
CPU Intel製 Pentium 4 (LGA775) 530 3.0GHz BOX
マザーボード ASUS製 P5GD2 PRO
グラフィックカード GIGABYTE製 GV-RX60P128D
サウンドカード なし
メモリ IO DATA製 DX533-256M X2
ハードディスク Maxtor製 SATA 250GB 7Y250M0
電源 Enermax製 EG485AX-VHB(SFMA)SY(24P)
DVDドライブ IO DATA製 DVR-ABN16W
キーボード、マウス Logicool製 Cordless Desktop LX500
モニタ IO DATA製 LCD-TV173CBR

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このパソコンで一番の不満は、一番最後に届いた液晶モニタである。
リモコンがあって、PCモードとテレビモードを切り替えられるのはひじょうに良い。
しかし、画質的にはあまり満足のいくものではない。
さらに問題なのはビデオを見る時である。
再生しながら巻き戻しをすると、画面の処理がついていけないのか、青い画面になってしまう。
これでは、少し巻き戻すという時にひじょうに不便だ。
また早送りも2倍速であればギリギリ映るが、それ以上で早送りする場合は、これまた青い画面になってしまう。
これほどビデオが使えないことがわかっていたら、もう少し安いモニタとキャプチャカードを買って、ハードディスクに録画する形にすれば良かったかなと思う。
ただ、それだとパソコンの電源を入れなければテレビは見られないことになるのだが……

もうひとつ不満をあげるとすれば、キーボードとマウスだ。
ワイヤレスなのは良いのだが、受信できる距離が短いのと障害物に弱すぎるのだ。
マイクロソフトのbluetoothを使用したものにすれば良かったかなと少し後悔している。


逆に良かったのはDVDドライブ。
8倍速で焼けば、4ギガのファイルも10分ちょいで焼ける。
(4倍速までしか対応していないメディアでも8倍速で問題なく焼けた)
DVDに記録できるというのはやはり便利である。
それからどの程度発熱するのかが心配されたが、このパーツ構成ならば、全く問題ないようだ。
音ももう少し小さくなるとありがたいとは思うが、気になるほどでもない。


PC修理奮闘記@
(ディスプレイに信号が送信されない編)

パソコンが壊れるのは本当に突然だ。
今回も何の前ぶれもなく、いきなりディスプレイに信号が送信されなくなった
つまり、起動ランプは点灯するし、ファンも回っているのだが、画面に何も表示されないのだ。
前回起動した時は全く問題なく、Windowsも正常終了したはずなのに……
さっさと原因を探りたかったが、同時に風邪をひいてしまった僕は、泣く泣く2,3日放置するはめになった。

数日後、なんとか風邪が良化した僕は、さっそく原因を追究することにした。
まずディスプレイに表示されないのだから、ディスプレイ側の問題かと思い、ディスプレイをいじってみることにした。
ディスプレイに原因がある場合、パソコンを分解する必要がないから一番楽といえば楽である。
しかし、ディスプレイが壊れている可能性はもともと低かった。
なぜならテレビは普通に見られたからである。
それでも、パソコンの入力信号を受信する機能だけ壊れた可能性もゼロではないので、念のためノートパソコンをつないでみたのだが、問題なく表示された。
これでディスプレイに問題はないことがはっきりした。

次に疑ったのは、グラフィックカード
見た目にはファンもしっかり回っているし、ショートして焦げ付いているようなところもない。
ただ、これが緩んでいたりすると、信号がしっかりと送信されないこともあるらしい。
そこで、しっかりと挿しなおしてみたのだが、全く改善されなかった。

ここで、ちょっと怖いがCMOSのクリアというのを試してみることにした。
マザーボードのバッテリーを抜くことで、BIOSの設定を元に戻すというものだ。
しかし、ちょっと怖い思いをしたにもかかわらず、状況は全く変わらなかった。

こうなってみると、もはや大々的に分解してみるしかなくなった。
面倒ではあったが、マザーボードをケースからはずし、ケース外で最小構成にして電源を入れてみる
悲しいことに、これでもディスプレイには何も映らなかった。

ここまできてダメなら、もはや最初から組みなおしてみるしかない。
この時点である程度部品の買い替えも視野にいれはじめ、結構扱い方も雑になっていった。
マザーボードからグラフィックカード、メモリをはずし、最後にCPUをはずしてみる。
すると、CPUとCPUクーラーの間に何やらベタつくものが
これが原因かと思い、綺麗にふきとって、装着しなおした。
そして、マザーボードとCPUのみで電源を入れてみる
けたたましいビープ音が鳴り響き、どうやらCPUは無事だったようだ。

そこで、メモリを1枚とグラフィックカードをつけて、ディスプレイにつないでみる
すると、普通に表示されるではないか!!
原因はいったいなんだったのだろうか。
さっきのCPUの間にあったベタつくものだろうか。
そんなことを考えながら、もう1枚メモリを挿し、ケースにとりつけ、もう一度電源を入れてみる。
……映らない……
ということはまさか……後に挿したこのメモリ!?
この後に挿したメモリ1枚で試してみたが、やはり映らず。
一番ありえないと思っていたメモリの故障だった
Dual Channelとして使用していたせいだろうか。
1枚が故障しただけなのに、しかも入力信号が送信されないというエラーになるなんて……
これは勉強になった。
そう思って故障したと思われるメモリをはずして、再びパソコンを組みあげた。
電源を入れると普通に起動したので、ひとまずほっとした。
しかし、クリアしたBIOSの再設定をしようとした、その時……
プスーンと嫌な音をたてて、パソコンの電源が落ちた
まあ次は大丈夫だろうと思い、再び起動してみるが、結局また勝手に電源が落ちた。

ない知恵を絞り、何がおかしいのか考えた。
ひょっとしたら、もう1枚のメモリも壊れているんじゃないか
最初に浮かんだ原因はそれだった。
考えられないことではないが、さっきまでの入力信号が送信されないエラーではない。
突然電源が落ちるという症状で一番ありえるのは……熱暴走?
そこで、僕はハッと気付いた。
あのCPUとCPUクーラーの間にあったベタベタしたもの、あれをふきとったせいじゃないだろうか
調べてみると案の定、それは『シリコングリス』という代物らしい。
CPUとCPUクーラーの間で熱を伝達する役割を持っているとのこと。
そんなことも知らずに自作してたとは……大バカ者である。
さらにその後、もう一度電源を入れ、BIOSでCPUの温度を見てみると、グングン上昇し、90度を超えたあたりで電源が落ちた。

最初からメモリを1枚にして試していれば、余計なところを壊すこともなかったのに……
意外とメモリは疑うべき部品なんだということが今回の教訓である。
そして、シリコングリス、そんなに重要なものだとは思わなかった。

結局メモリを無償修理に出し、シリコングリスを買えば事足りる状態であった。
しかし、CPUクーラーは購入することにした。
結構パソコンに負荷をかける使い方をしているので、しっかり冷却できるものをと思ったのだ。
GIGABYTE製のものを購入し、開けてみると、なんとシリコングリスが必要ないタイプだった。
半信半疑で取り付けてみると、しっかり冷却され、CPU温度は50度付近で止まった。
1日中つけっぱなしにしてみたが、熱暴走も起こらず順調だったのでもう大丈夫だろう。

故障すると勉強にはなるが、いちいち分解するのはやはり面倒である……


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修理後パソコンスペック

名称 製品名 満足度
PCケース Owltech製 OWL-XPIDER II(R)
CPU Intel製 Pentium 4 (LGA775) 530 3.0GHz BOX
CPUクーラー GIGABYTE製 GH-PCU22-SE (3D Rocket Super Silent)
マザーボード ASUS製 P5GD2 PRO
グラフィックカード GIGABYTE製 GV-RX60P128D
サウンドカード なし(オンボード)
メモリ IO DATA製 DX533-256M X2 ⇒△
ハードディスク Maxtor製 SATA 250GB 7Y250M0
電源 Enermax製 EG485AX-VHB(SFMA)SY(24P)
DVDドライブ IO DATA製 DVR-ABN16W
キーボード、マウス Logicool製 Cordless Desktop LX500
モニタ IO DATA製 LCD-TV173CBR

※今回追加 ※今回修正




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